昨日はねぶたでした。面白かった。
本物のねぶたをいつか見たいな〜と思ってはいるんだけど
なかなかチャンスがなく。。ただ昨年の"おなごりフェスティバル"で
はじめて生のねぶたを見ました。
めちゃくちゃデカくて、自分のとこの祭りの山車にはビビらないけど
ねぶたが目の前に迫ってきた時は、思わず後ろに一歩下がりました^^;
地元の人はあれがまた楽しいんだろうな。
で、今回のゲストは相撲をこよなく愛すデーモン小暮閣下。
相撲の乱れは世の乱れ、と表し、文化は少しずつ変わっていくもの、
形や心意気は変わっていくもの。と先おきしたした上で
一緒に出演したねぶた師に祭りで伝えたいものは?という質問をしました。
私にはあまりいい答えには感じなかったんだけど
『祭りにかける思いを伝えたい』とのことでした。
祭りといえば、土崎の祭りは何百年と続いているものだけど、出身でない人
には理解をしてもらえない、ということがあって、どうすれば分かってもらえる
んだろ?って町内の人と話したことがあったんだよね。結局答えは
見いだせずって感じだったけど。
祭りにかける思いは、きっと負けない^^;と思うけど、伝わらない場合も
あるんだよね〜
でも、ひとつ勉強になったのが、文化は変っていくもの、ってこと。
たしかに祭りの格好についていえば、少々乱れ気味だと思う。
でも、それも文化が変わったからなんだよね。でも私達はそんな中でも
何がカッコいいのか、粋、なのか、示していけたら、と思った。
伝統のココロを理解することが大切なのかも。
今日はYOSAKOIデーだけど、私はもっと正調な方が好きです。
(熱気ムンムンだったわ)

